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目が覚めると美少女だった。。。第1話

またかよ~。
何が原因かわかんないけど、朝目が覚めると女になってたりする。
どういう事かって?
オレが聞きたいよ!
全く。。。

ふう。
人に当たっても仕方ないな。
オレは堤司郎。18歳。男。・・・のはずなんだ。いつもは。
昔から時々行方不明になる事で有名だったりするんだが、原因はこれさ。
いきなり起きたら変身しているんだ。
股間に手を当てて、あるべきものが無いのを確かめる。
物心ついた時からこうなんで、いい加減慣れてもよさそうなんだが、逆なんだよね。
は~ぁ。
「おふくろ~、今日学校休むから、連絡しといて!」
下の階に声をかける。
「司郎ちゃ~ん、可愛い声でおふくろなんて言わないの~♪」
明るい声で母親から返事がある。
「・・・」へこむ。。。

まあ、落ち込んでも仕方ない。
今日はどうせ学校には行けないし、街で遊ぶかな。
パジャマを脱いで、鏡を見る。
おおっ。2年の恭子じゃん。
そこには、校内で5本の指に入る人気の女の子の、トランクス一枚履いただけのセミヌードの姿が映っていた。

ふうん。恭子って意外と胸があるんだな。
胸の下に手をあてがって、ボリュームを確かめる。
腰もキュッとくびれてる。
へえっ。意外とグラマーなんだ。

言い忘れてたけど、変身と言っても、ただ単に性別が変わるだけじゃなくて、ある人物瓜二つに変わってしまうんだな。
クローンってこんななんだろうか?
いや、クローンなんかより本人に近いかも知れない。
なんせ体重までほぼ一緒なんだからな。
無粋なトランクスを脱いで、鏡の前で色々ポーズを取ってみる。
ヘアーは薄めで、ちょいドテ高。
乳首もちっちゃくてピンクで可愛い。
ああ、勃起する息子が無いのが寂しい。。。
ちょっと顔を火照らせお約束のM字開脚・・・

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テーマ : 官能小説 - ジャンル : アダルト

目が覚めると美少女だった。。。第2話

第1話からお読み下さい


鏡を前に、M字に開脚しようとしたところに、
「司郎ちゃ~ん。朝ごはん食べよ~♪」
一階から明るい声がかかる。

まだちょっと顔をほてらせぎみに、またパジャマをはおり階段を下りる。
恭子は小柄なので、パジャマはぶかぶかだ。
袖と裾をまくった姿も、見る人間には萌え萌えする姿に写るかもしれない。
「あら~。今日はまた可愛い娘になっちゃったのね♪」
能天気な母親だ。(><)
もちろんオレが生まれた時から面倒見てもらっているから、オレの特異体質は一から十まで知っている。
ちなみに年齢は37だけど、どう年に見ても20台後半にしか見えない。
20台前半でも充分通じるかもしれない。
友人の手前悪い気はしないが、母親というより姉さんみたいでなんだかなぁ。

「司郎ちゃん、今日はどうするの?」
「すること無いから、街に出て遊ぶつもりだけど。。。」
街に出ると言ったところで、この体形に合う服を持っていない。
「ふ~ん。ヒマだったら、ちょうど若い子のモデルを探してたから、手伝わない?」
「モデル?そりゃこの子に迷惑かかるだろ。やばいよ。」
その風貌からはちょっと信じられないが、おふくろはファッション関係の事務所を構えてたりする。
「大丈夫だって。メイクすればわかんないから。バイト代はずむよ。」
「・・・いくら?」

実は、この特異体質のせいで、小遣いがいくらあっても足りなかったりする。
毎回違う女の子に変身するからブラだけでも色んなサイズが必要なんだよな。
ノーブラってすれたりして結構痛い事があるんだ。
もちろん、服もそれなりに必要だし。。。
迷ったあげく顔バレしない条件でバイトすることにした。

「じゃあ撮影は夕方だから、昼過ぎに迎えに来るからね。すっぽかしたらダメだよ♪」
といっておふくろが出て行った後は、・・・やっぱり身体検査だよね♪

部屋に戻って全てカーテンが閉まっているのを確かめて、全裸になる。
大きな鏡の前に体育座りして、そろそろと足を開いていく。
興奮してきて自分で乳首が立ってきているのが分かる。。。


目が覚めると美少女だった。。。第3話

第1話からお読み下さい


学校内でも10本の指に入る美少女に変身し、モロだしM字開脚するってのは結構ドキドキもんだね。
せっかく変身したんだから、もちろんとことん身体検査だよね!
小柄な恭子は純情そうで、仲間内でもポイントが高い。

鏡に映る恭子の女性自身は、ピンクピンクしてて初々しい。
処女かどうかは分かんないけど、それほど経験はなさそうだ。
両手を太ももの外側から回し、アソコを開いて見る。
濡れ濡れだ。結構感じやすい体質のようだ。
体は女になっても心は男のオレは、一線を越えるのに躊躇して、これまで指入れ試してみた事は無いんだけど、入れられるってどういう感覚なんだろ???

可愛いクリちゃんを軽く愛撫して、その後、後ろ向きに立ち上がり、鏡におしりを突き出し、しりたぶを左右から開いてみる。
可憐な菊の御門だ。
思わず肛門に力を入れると、すぼまる時の動きがいやらしい♪
肛門のまわりも性感帯みたいだな。
・・・さすがにこちらは未使用だよな?

おっぱいも見た目より大きくて、自分で乳首をなめる事ができたりする。
結構刺激的♪♪♪
乳首をつめの先で軽くコリコリすると股間かジュンジュンってくる♪

股間に手が伸び、思わず○○○に指を入れたくなるが、自分が男にもどれなくなるような妙な恐怖感で躊躇する。。。

ああこんな娘とやれたらな。。。
こんな娘って今のオレなんだけど(涙)

目が覚めると美少女だった。。。第4話

第1話からお読み下さい


おっとやばい。用意しとかなきゃな。
トントントンと素っ裸のまま階段を下りる。
変身して体格まで変わってるから、つまづいたりしそうなもんだが、いつも違和感なく行動できる。
何でだろ?
でも揺れる胸の感触なんかは新鮮で気持ちいな。

で、シャワーを軽く浴びると、バスタオルを巻いて、部屋に戻る。
髪を乾かして、たんすの引き出しを開く。
色とりどりのパンティがズラリ。
他人が見たら、男の子のタンスにこんなものがいっぱいなんて、きっと変態扱いだなと思いつつ、どれにしようか迷ってしまう。
パンティだけは、おふくろが酔って帰ってくる時に、いつも「はい、お土産だよ~」と面白がって買ってきてくれるから不自由はしない。
でも、思いっきり勝負パンツなんだよな。。。
ん~。ブラジャーはピッタリするサイズが無いや。
ま、どうせ向こうで用意してあるからいいか。
そうこうしている内に迎えが来る時間だ。


プロのメイクってすごい。
モデルってこうして作られるんだなどとちょっぴり感心。
もともと可愛い顔してたけど、眉をチョコチョコ、髪は思い切ってカットして、ごく薄くシャドウを入れたり・・・で別人みたいに数倍可愛い♪
変身した借り物の姿でも、可愛くなるのはうれしい♪

でも後はただひたすら着せ替え人形。
つまんね~よ~。いい加減休ませろよ~。
えっ。今度はティーン用のショーツかよ~!。
オレほんとは男なんだぜ。なんだかなぁ。

やっとこさ撮影が終わって一息つく。
お袋はスタジオの中を飛び回って当分帰ってこないらしい。
ちぇっ。オレに何してろってんだ。

そうこうしている内に、撮影で一緒になったちょっとエロイお姉さんが声をかけて来た。
「ねえキミ。撮影は始めて?一緒に探検してみない?」
姿は女の子だけど心は立派な男の子のオレは、することも無いし、もちろんついていった。

撮影現場は結構面白い。
なんてったって綺麗なお姉さんが多いんだもの♪
控え室や、メイクルーム、撮影スタジオ、衣装がいっぱいの部屋、舞台道具の倉庫のようなところをまわった。
ちょっと疲れて二人して舞台道具のソファーベットに腰を下ろす。
ちょいエロイお姉さんがおもむろに、
「キミ可愛いね。」といって唇を寄せてきた。
ええええ~っ???

目が覚めると美少女だった。。。第5話

第1話からお読み下さい


いくら女の子に変身しているとはいえ、心は立派な男の子だ。ちょいエロイお姉さんに、しかも美人とくれば、迫られていやなわけは無い。
やわらかい唇が触れてくる。
舌を入れてきた。
舌の動きもエロイ。

拒まないので安心したのか、胸に手がせまる。
優しく愛撫される。
細長い指を使って絶妙に刺激される。
やばい。
このお姉さん上手すぎる。

オレの手を握って自分の胸に持って行く。
気持ちよくて逆らえない。

「乳首触って♪こんなに立っちゃってる。。。」オレの耳元でそっとささやく。
張りのあるおっぱいに乳首がピンと立っているのが手の感触で分かる。
自然にソファーベットに横にされる。
横になったまま、ちょいエロお姉さんに胸やおしりを愛撫されているうちに、いつの間にか気がつくとスカートをまくられパンティーを脱がされていた。
気持ちよくて抵抗する気になれない。

ちょいエロお姉さんの頭が胸のあたりまで下がり、舌の先で乳首を刺激してくる。
「あ~」と思わず声が出てしまった。
変身しているオリジナルの恭子の性感帯のようだ。
男の時とは全く違う乳首の位置から快感が襲ってくる。
ちょいエロ姉さんの頭が胸から離れ、オレのスカートの中に隠れる。
思わず膝を閉じるが、優しく太ももを愛撫されながらM字型に開かれてしまう。

乳首を攻めたあの舌が、オレのクリトリスを攻撃してくる。
皮を剥くようになめられ、何も考えられなくなる。
いつの間にか中指が入れられ、リズム良く出し入れされている。
チン○10本がしごかれているような快感が、体の中に広がっている。
ああっいい!もっと太いのを入れて掻き回して!
気を察知したのか、指を2本入れて激しく攻めたてられる。
女の体ってすごい。射精直前のような快感が続くんだ。。。

イってしまった。
快感の余韻で頭が良くまわらない。
何度も女の子に変身したけど、こんな経験初めてだ。

そこでハッとする。
“指入れられちゃったよ~”
ホントは男なのに、女として感じてしまった。。。
うう~、なにか大事な一線を越えてしまった感覚に、急に冷めてきたオレは、急に不機嫌な顔になり、パンティーをはき服の乱れを直す。
ちょいエロお姉さんが何か語りかけるが、聞こえない。

目が覚めると美少女だった。。。第6話

第1話からお読み下さい


おふくろはもうちょっと仕事があるとかで、結局タクシーで帰える事にした。

まあ、女として感じてしまったものはしょうがない。
本当は男だけど、変身している時は、正真正銘女の子なんだ。
女として行動したって悪いわけは無い。
それに好きで女に変身している訳でないし、男の自分を裏切った訳じゃないんだ。
なにより、健全な男なら女の体になったら興味を持っても当然だよな。
・・・そう思うと、女の子に変身してのオナニーにタブーを感じていたのがばからしくなった。
厄介な体質だが、せっかく女の子に変身したんだ、今度から楽しまなきゃな。

家に着くと、ポンとベットに体を投げ出す。
さすがにはじめてのモデルの仕事やレズ初体験で疲れてしまった。
明日は男に戻れるんだろうか。。。
試験も近いし、戻れないとちょっとやばいんだけどな~。
気は進まないが、おふくろに助けてもらうしかないか。。。
変身を解くための儀式と思えば仕方ない。

小一時間ほどしておふくろが帰ってきた。
手際よく夕食を作ってくれる。
結構うまいんだな。これが。
おふくろは、うまそうに食べるオレをみて楽しげだ。
とりとめの無い雑談を交わす。

「ところでホントかわいいわね~♪ いっそこのまま女の子でいたら?」
とんでもない事を言い出す。おふくろは若い女の子が好きなのだ。
「バッ、バカなこと言うなよ」
「ど~して~? お母さん女の子が欲しかったんだ♪」からかっているのか本気なのか分からない。
「からかうなよ~。困ってんのに。」
おふくろはオレの顔を見てニコニコしながら
「で、今日はどうするの?」と聞いてくる。
もちろん変身解除の儀式だ。

おふくろはこの儀式が大好きだ。
オレはこの年になってさすがに恥ずかしい。
適当な言葉が無いので儀式と言ったが、何がどういうわけか、おふくろと一緒にお風呂に入ると翌日はほぼ間違いなく元に戻れるのだ。
幼少のころから繰り返して体験しているので、不思議な事だが間違いない。
まあ、今は女同士なのだから、問題ないといえば問題ないのだが。。。
今日も湯船の中で背中から抱きかかえられて
「小さいころは喜んでこうやって一緒にはいってたのにね~。こんな時じゃないと一緒にお風呂は入れないなんてお母さんかなしいな~」
なんて言葉をかけられる。
“かんべんしてくれよな~”
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